2007.04.12(Thu)
日本茶カフェ「
一日(ひとひ)」に行ってきました。
このお店は、日本茶アドバイザーの資格を持つ遠城靖さんが2005年6月にオープン。「日がな一日、お茶を飲んでゆっくりと過ごして欲しい」と店名を「一日」にしたそうです。
日本茶は煎茶を中心に静岡、宇治、熊本、八女、嬉野などから仕入れた14種類(550〜650円)。カウンターにある茶釜で沸騰させたお湯を使って一杯ずつ丁寧に入れています。
日本茶の入れ方は茶葉の量、お湯の量と温度、蒸らす時間がポイント。急須にお湯が残らないように最後の一滴まで注ぎきることも大事なんだそうです。
1回の茶葉で3煎分。それぞれ色も味も違います。一煎目は「香り」を、二煎目は「旨み」を、三煎目は「渋み」を味わうそうです。ゆっくりといただいていると、心まで癒された気分になるから不思議です。
日本茶はもちろんですが和菓子や洋菓子、焙じ茶チャイ(550円)、抹茶オーレ(500円)、焙じ茶杏仁(400円)、茶葉のおにぎり(450円)、お茶漬け(800円)などフードやデザートも充実しています。
お店で開催している日本茶セミナーでおいしい日本茶の入れ方を学ぶのもおすすめですよ。 【進藤郁美】
★日本茶カフェ「
一日(ひとひ)」
・神戸市東灘区本山北町3-6-10 メープルオカモト2階
・営業時間 11時30分〜22時
・電話 078-453-3637
>EntryTime at 2007/04/12 16:08<